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28新卒JAL&ANAインターンのグループディスカッションで通過するコツ

こんにちは!
サクセスキャリアエアラインの菊地です。

8月24日に28新卒JALのDay1が終わりましたね!

どんな雰囲気なのかと不安でたまらなかった緊張の1日目が終わり、安堵の気持ちでいっぱいの方も多いはず!

でも、Day2に向けた事前課題に早速、頭を悩ませてる方もいると思います。

そしてJALだけでなく、ANAの対面インターンに参加するためのグループディスカッションも28日から始まりますね!

そこで、今日はGDで気をつけるべきことを、お伝えしたいと思います!

目次

① 仲間を敵視しない

グループディスカッションでまず気をつけるべきことは、仲間を敵視しないことです。

人事の方に評価されたいと思うと、ついつい仲間との対話の中で「いかに自分が優れているか」を誇示したくなったり、相手を敵視したくなったりするかと思います。

しかし、客室乗務員の仕事を考えると、いかに仲間と協力していいものを作り上げられるかというチームワークが大切になってきます。

だからこそ、どんな仲間ともいいものを作り上げるという意識で参加していただければと思います。

菊地先生

仲間を選ぶことができないのはCAも同じ。その日のクルーで最高のものを作りげるCAのように、一緒にご縁あって同じ日を過ごす仲間と協力しあって取り組みましょう!

② 発言を否定しない

次に大事にしたいのは、①と似ていますが、仲間の発言を否定しないこと。

仲間といろんな活発な意見を交わす中で、場合によっては話が脱線したり、また少し方向性が違うトピックが出てきたりもすると思います。

それに気づいた際に、指摘していいものか、それとも指摘は人事の評価として良くないのではないかと考えてしまい、躊躇してしまう人もいるかと思います。

もちろん、指摘はしてもいいかと思いますが、そのような場合にも相手の話を一旦は受け止め、その上で否定をせずに前向きに話を展開していく工夫と姿勢を持つといいと思います。

まずは仲間の意見を前向きに受け止めることを大切にしてください。

そして、より良くなるための提案をしてみましょう!

菊地先生

「そうなんですね!それは面白いですね!その上で、この部分に関してはどう思いますか?」など興味を持ちつつ、否定をせずに提案するといいと思います!

③ 自分の役割を超えなくてもいい

「どんな人が評価されるのか?」

「どんな人が次に案内されるのか?」

そう考えると頭によぎるのは、やっぱりリーダーシップがある人

そうなると、自然と仲間をまとめる役割をしないといけないと考えがちです。

でも、無理に自分の役割を超えなくても大丈夫なんです。

どうしても、評価される人材はリーダーシップがある方だと思われがちですが(他業界では場合によってそうかもしれませんが)、現役の客室乗務員の方々を見ても、全員が常にリーダーシップを持っているかといったらそうではありません

安全面ではそのような姿勢があっても、自分の置かれた環境や立場によって傾聴する姿勢を重んじたり、フォローやサポートに回ったりする方もいると思います。

全員がリーダーになる必要はないんです。

また、日頃の仲間内での自分のポジションから急に変えてしまうと、やったことのない役割にきっと空回りしてしまうと思います。

グループディスカッションは、あくまでも日頃の皆さんを見たいと思っている場です。

自分の得意とする役割を個性として活かしつつ仲間とともにいいものを作り上げるということを念頭に置いて取り組めば十分だと思います。

菊地先生

サポート役にフォロー役、アシスト役にリーダー役…色々な役割の人がいるからこそ、ワンチームでフライトを作ることができるんです!

④ 受け身は絶対にNGです

「誰かが進めてくれるだろう」

「誰かが取り組んでくれるだろう」

そう誰かに期待して受け身で取り組む姿勢は絶対にNGです。

もちろんリーダーシップがある方が率先して行うこともあるかと思いますが、そもそも客室乗務職の適性としても疑われてしまいます

だからこそ、必ずしもリーダーシップを発揮せずとも、「このチームの中で自分も一員として貢献したい」という思いと姿勢を持って臨んでください。

そうすれば自ずとそうした行動が取れるはずです!

無理に自分を目立たせようとする必要はありません。

ただただ、チームの一員として仲間と本当に良いものを作り上げることを念頭に置いて、行動を起こしていただければと思います。

それだけで、外から皆さんをみている人事の方も、どのようにあなたがチームに貢献できているかを認識することができます。

菊地先生

目立とうと思わなくていい!ひたすら、仲間と共に良いものを作ろうと考えて行動してください。

⑤ 時に知らないことは素直に教えてもらう

仲間とともに話を進めていくと、自分が知らないことや初めて聞く事柄もあるかもしれません。

その場合に「知らないことはいけないこと」のように思っている方もいるかもしれませんが、たまたま自分がその情報を知らなかっただけで、他の情報をその人は知らないかもしれませんよね。

そして、もしも知らないことがあったとしても、マイナス評価になるとは思わず、むしろ

「よく知っていますね」

「とても勉強になります」

と相手のことを素直に褒め称える

そうした姿勢や発言も、人としてのあるべき姿として素敵だと私は思います。

自分の知らないことやわからないことがある場合には、無理に知ったかぶりをせず、

「その分野の勉強が足りなかったからこそ勉強になります。その上で、どんなふうに展開できそうですかね」

と前向きに捉えることができたなら、人事の目に映るあなたは十分に素敵な人に見えるのではないかと思います。

菊地先生

本当の人となりの良さとは、そのような部分から匂ってくるものですよね!

⑥ 多角的な面で物事を考える

客室乗務員のグループディスカッションでよくある傾向として、一つの回答が出た際に、皆がそれに対して「いいね、いいね」と横展開していくことが多く見られます。

要は相手の意見を褒めたり評価したりする展開のことなのですが、それ自体は悪くはないです。

ただ、その時間が長くなると褒め合うだけの時間になってしまい、話が一向に進まず、展開もなく薄いディスカッション内容で終わることもあります。

できれば

「こんな展開はどうか」

「こんな角度からはどうか」

というように、一つの物事に対していろんな視点を踏まえて考えていくといいと思います。

例えば:

• 自分の経験や日常生活の観点から

• 他の業界や職種の観点から

• 世の中のニュースから

そんなふうに多角的な視点で物事を捉えるようにしていくと、議論がより深まり、話も盛り上がるのではないかと思います。

オンラインでのディスカッションはさらに要注意

オンラインのGDでは気をつけたいことがいくつかあります。

オンラインは対面と違って画面を介しているため、そこに映っているあなた自身がそのまま評価されていきます。

どうしても画面の映り方や目線、声色、態度などが、対面とは受け取られ方が変わってしまう部分があります。

そのため、オンラインのグループディスカッションの際には、特に以下のポイントを意識していくといいと思います。

1. 自分の映り方はどうなのか(画面の映り方や目線、声色、態度)

2. 発言が被ってしまった際に譲り合う姿勢

3.仲間を置いてけぼりにしないこと

細やかなことに気をつけて、事前にどの場所から参加するか環境設定をちゃんと整えてくださいね!

その上で、直近の28新卒JALANAGDに向けたお勉強会を開催しています!

GDは一人では対策ができないもの。

そして、多くの方から「対策会をして欲しい」との声を受け、実践も交えたお勉強会を開催することとなりました!

ご興味がある方は以下の記事も一緒にご覧くださいね!

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この記事を書いた人

身長147cmの元元CA&GS経験者
10年以上エアライン受験を支援し、相談者は約2500名。
CA&GSの内定者は1000名以上。

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