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28新卒JALインターンシップ学校推薦コースから早期内定を掴む

28新卒JALの学校推薦の方々のインターンシップがいよいよ始まりますね!

「早期選考」の案内に繋がるかどうかは、このインターンシップ中のあなたの過ごし方で判断されることはご存知だと思います。

学校推薦といっても、それが最終的に内定に有利に働くものではないと、去年の内定者のデータから私なりに感じています。

なので、やっぱり受け身ではなく、主体的に参加して欲しい!

そして人事の方々に、「JALで一緒に働いて欲しいな」と感じてもらえたらいいですよね!

そこで、今日は少しでも5Daysが「早期案内」に繋がるように、27新卒のデータからインターンへの向き合い方についてお話をしようと思います!

目次

JALの客室乗務員になぜなりたいか?目的を持った参加を!

あなたが今回参加する「JALのインターンシップ」

そもそも、なぜ参加したいと思ったのですか?

  • 雰囲気を味わいたい
  • JALに近づきたい
  • 内定のヒントを掴みたい
  • CAになる秘訣を知りたい

色々あるかなとは思います。

でも、一番に持っていて欲しい参加目的は、JALを志望する動機”を見つけるという参加目的を持つこと。

なぜなら、今の段階では「本当にJALで働きたい!」という根拠がない状態だと思うんです。

それに根拠がない状態のままで、早期選考の面接官から「なぜJALなの?」と問われた際に、

「なんとなく良いと思った」
「雰囲気がいいと思った」

なんて言えないですし、

自分の回答の浅さから
「ANAでも言えるじゃん」
なんて言われるのはショックですよね。。。

だからこそ、今回の参加は「志望する動機」を見つける機会にして欲しいんです。

それに会社にとっても、“あなたをJALに迎え入れたいか”どうかを判断する機会にしたいと思っているはずです。

だからこそ、受け身でいては本当に本当に勿体ないんです!!

是非とも5日間で自分だけの“JALを志望する動機”を見つけてきてくださいね!

JALインターン中は「感情のメモ」をお忘れなく!

5日間のインターンでは、想像以上の沢山の学びがあるはずです!

グループワークでの気づき。
モックアップにおける擬似体験の中での学び。

どれもが貴重な体験なのですが、是非ともここでフォーカスを当てて欲しいのが、“自分の感情の揺れ動き”です。

参加する中で、おそらく感情が動くはずです。

「あ、この言葉いいな」
「これは自分に足りてないな」
「この考えは共感するな」

そのような感情が湧くことってあると思うのですが、これ、とっても不思議じゃないですか?

色々な言葉を浴びている中で、なぜその言葉に自分の心が引っ掛かるのか???

不思議じゃないですか?

でも、その感情の揺れ動きが、もしかすると後々のJALへの志望動機に繋がったり、またはCAを志望する動機の引き金になったり、自分の理解が深まる自己分析のきっかけになるかもしれません。

というか、なることが多いので、私はよく参加する方に「メモをとっておいてね!」と言います。

また、その感情メモはポジティブなものだけではなく、ネガティブなものでもいいんです。

大事なのは、人間誰でも忘れてしまう生き物だからこそ、なんでもいいのでメモをすることです!

メモさえあれば、帰宅後に思い出せます!

でもメモがなかったら、膨大な情報量の中で埋もれてしまい、思い出すのに時間がかかるか、あるいは思い出せずに終わってしまいます。。。

菊地先生

それはマジで勿体ない。。。

なので、絶対になんでもいいのでメモしてください!!

そして帰宅したら、整理整頓をする中で感情が動いた理由を自分に尋ねてくださいね!

28新卒JALインターン推薦枠の勉強会に参加、またはアーカイブをご購入くださった方は、動画内で話している「データシート」を配布します!

また希望者には「気づきを与える赤ペン添削」もしますので、対象者の方はSCAの公式LNIEにて「データシート希望」とお声がけくださいね!

そもそも、28新卒JALインターン推薦枠の勉強会って何???

気になる方は、以下の記事を読んでね!

JALのインターンでは、“仲間と協力”して成し遂げる!

今年の5Daysも色々な企画が満載のようですが、一緒に参加する仲間が気になるのは当たり前のことです。

どう見ても、すでにCAっぽいと思えてしまう立ち居振る舞いの子に圧倒されたり…。

一般企業でディスカッションやワークなどを経験してきたのだろうと思えるリーダーシップを発揮している子にと比較して、自分の不出来さに焦ったり…。

でも、とても面白く興味深いのは、それがどう人事に評価されているかは別だったりします。

学生目線での「あの子受かるだろうな」と、面接官目線での「あの子を受からせたい」イコールになっていない事は結構あります。

なので、学生視点のジャッジメントで相手を測らないこと!

あくまでもこのインターンシップは

「あなたはCAに適性があるのか」
「JALに向いている方なのか」

という視点で見られています。

相手を敵視するCAさんはいないですよね。

適性を示したいのなら
「仲間意識を持っている姿勢」こそが
正しい振る舞いでではないでしょうか?

初めましての仲間たちと成果を出す!

これが機内という環境と同じではないでしょうか??

是非とも、将来のCAの卵としてあるべき姿勢、取るべき行動を考えて参加してきてくださいね!

菊地先生

敵視は絶対にNGですよ!

JALのインターンシップの先にある早期案内を掴もう

いかがでしたでしょうか?

初めてのインターンシップで不安も多いかと思いますが、それでも思うのは「楽しんできてほしい!」に尽きます。

JALの方々もあなたに楽しんで欲しくて、また有意義な時間になればと思って色々考えてくださっていると思います。

その上で、常に
「見られている」
「評価されている」
「この行動はどう面接官に思われているのか」

とず〜〜〜っと考察して参加するのはシンドイと思います。

素直に楽しめないと思いますし、自分の発言・行動全てが躊躇へと繋がり、

逆に
「おどおどしている」
「判断力がない」
「自信がなさそう」
「行動力がない」

と評価されてしまうかもしれません。

それはあなたも望んでいないですし、
面接官もそんなあなたを見たくて呼んではいないハズです。

自分らしくこの5日間を楽しんできてくださいね!

そして先ほどの勉強会での「データシート」の提出、
お待ちしておりますよ!!!!

菊地先生

楽しんできてね〜♡

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この記事を書いた人

身長147cmの元元CA&GS経験者
10年以上エアライン受験を支援し、相談者は約2500名。
CA&GSの内定者は1000名以上。

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