ずっと解決できていない、「なぜ客室乗務員・グランドスタッフなのか」

「CAになりたいんです」
「GSが第一志望です」
面接でそう伝えたあなたに、
面接官はこう聞き返します。
「なぜ、客室乗務員なんですか?」
「なぜ、グランドスタッフなんですか?」
その瞬間、言葉に詰まってしまう。
頭の中には
「憧れ」
「かっこいい」
「素敵だから」という思いしかなくて、
それを口にすることもできず、
ただただ抽象的な答えしか出てこない。
そんな経験、ありませんか?
実は、CA・GS志望者の多くが、この質問に苦しんでいます。
なりたい職種にも関わらず、
「なぜ」が答えられない。
何度ESを書き直しても、
面接練習を重ねても、
答えが見つからない。
既卒の方の中には
何年この質問に向き合っても答えが出ず、
敗退を繰り返す中で、
もうエアライン受験そのものを諦めようとした人もいらっしゃいます。
答えが出ないなら、
やっぱり自分には向いていなかったんだ。
でも、本当にそうでしょうか?
本当に向いていないんでしょうか?
実はそれ、
あなたに適性がないわけじゃないんです。
問題は、「憧れ」と「働く理由」の違いを理解していないこと、
そして職種の本質を正しく理解していないことにあります。
あなたがCAやGSになれないのではなく、
あなたの対策が違っていることに原因があります。
こんにちは!
初めましての方もいらっしゃいますよね。
私は身長147cmでCA&GSを経験していました☺️
今はエアラインスクールを運営している菊地未夏と言います。
🔗これまでの経歴・なぜスクールを立ち上げたのか

面接官が本当に知りたいのは、あなたの「CA/GSとして働く理由」

皆さんももちろん把握済みだとは思いますが、
面接官はあなたの「憧れ」を聞きたいわけではありません。
面接官が知りたいのは、
- なぜ他の接客業ではなく、この職種なのか
- あなたはこの仕事で何をしたいのか
- あなたの強みが、この職種でどう活かせるのか
つまり、「憧れ」ではなく「働く」という観点から、
この職種を選んだ理由が知りたいんです。
でも残念ながら多くの方は、
CAやGSの職種理解が浅いまま面接に臨んでしまっています。
そして、それが浅い回答であることを知りつつも、
その沼から這い上がることができず、
毎年似た回答で臨むしかない状況になっていたりもします。
「なぜなりたいのか?」と聞かれても、
「だってなりたいから」。
そうなると、「願望目線」での回答となり、
結局また面接官を納得させることができないまま、
数年が経っている既卒受験の方もいらっしゃると思います。
そして結局、
自信が持てないからこそ職種に「寄せていく」回答を作るしかない。
けれど、職種に「寄せていく」回答は
面接官にはすぐに見抜かれてしまいます。
「この子、上っ面だけで話しているな」
「本当にやりがいを感じてるのかな?」
そう思われたら、
最終ではここから深掘り地獄が始まります。
本当に必要なのは、「自分のやりがい」と「CA/GS理解」の照らし合わせ

では、どうすればいいのか?
答えは、
「自分のやりがい」を起点に
「職種」と照合することです。
絶対にやっちゃいけないのが、
先に職種から研究することです。
CA&GSの職種研究を先にしてしまうと、
絶対に”寄せたくなる”んです。
だからこそ、大前提に自己分析をして
「自分のやりがい」を見つけて欲しいんですけどね。
そして、その「やりがい」を見つけ出せたなら
- CAという職種でどう活かせるのか
- GSという職種でどう活かせるのか
- 他の接客業ではなく、なぜこの職種なのか
を、職種の本質と照らし合わせて言語化していくのです。
そのためには、CAとGSの仕事を
表面的ではなく本質から理解する必要があります。
ここから先、読み進める前にあなたにお尋ねします。
- ご自身のやりがいは出せていますか?
- 過去の経験から導き出せていますか?
- やりがいは抽象的な表現ではないですか?
上記の項目が1つでも当てはまる人は
以下の記事を読んでくださいね。

CA/GSの職種を「働く観点」から多角的に理解する

ありがたいことに、
私は客室乗務員とグランドスタッフの双方を経験させてもらいました。
私にとってはどちらも大変魅力的な仕事でして、
どっちが良いかなんて比較できないのです。
だって、全く異なるスキルや能力が求められているから。
(全くは言い過ぎかもしれませんが、でもやっぱり違う)
そう思った時に、
まだ経験したことがない受験者である皆さんに、
この両者の職務内容を「働く観点」からお伝えしたいなと思いました。
- CAに求められるスキル/GSに求められるスキル(実話を交えて)
- CAの使命は「〇〇創出」/ GSの使命は「〇〇と〇〇の約束」
- 機内のお客様が真に求めていること
- CAのチームワークとGSのチームワークの違い
- イレギュラーにおける地上と上空での求められるスキルの違い
- GSからCA内定する人の接客スキル(2名の実話)
- 異なる背景のお客様がCAに求めること
- 空港のお客様がGSに求めること
まだまだここに書ききれないほど
伝えたい情報があるのですが、
先日これらの沢山の情報を詰め込んだ
【CA&GS職種研究合宿】を行わせていただきました。
3時間のワーク付きのお勉強会だったのですが、
大変ありがたいことに想像以上の嬉しい評価を参加者の方からいただくことができました。




26ページにも及ぶ資料だったので
見応えのあった3時間にはなったかなと思いますし、
何より
「やっと”なぜCAなのか?”が見出せました!」
「納得した回答ができました!」
という声は何よりも嬉しかったです!
今回大盛況をいただいた
この3時間の【職種研究合宿】の動画が欲しい!
という声を頂戴しましたので、
販売しようと思います!
こんな方にこの講座を取り組んでもらいたい

- CA・GS志望だけど「なぜ」が答えられない
- 憧れが強すぎて、志望動機が浅いと言われる
- ESや面接で「寄せている」回答で自信がない
- 何度も敗退して、自信を失っている既卒の方
- 職種理解を深めて、説得力のある志望動機を作りたい
1つでも当てはまるなら、
ここでちゃんとCAとGSの仕事を徹底的に理解しませんか。
もう「なんとなく」の浅はかな理解で、
受験対策するのやめませんか。
この1本の動画で、
間違いなくあなたの「憧れ視点」が
「働く視点」へとシフトし、
面接官の納得する回答を作れるようになりますよ!
ただし!!!!
先ほども言いましたが、
「やりがい」を見つけてなかったら、
この動画を見ても手応えを感じないと思います。
今回お勉強会を「超徹底解説」として
シリーズ化したのもその背景があります。
🔻【自己分析合宿】

🔻【企業研究合宿】

菊地先生是非ともそれを理解した上で、ご購入くださいね!
最後に、この90分で人生変えよう。
私はこれまで何人もの受験生が
「なぜCAなのか」
「なぜGSなのか」
という質問に答えられず、
涙を流す姿を見てきました。
こんなになりたい職種なのに、
その答えが出ないまま敗退してしまう——。
そんな方々を一人でも減らしたい。
だからこそ、この講座を作りました。
この講座は、
単なる職種理解の講座ではありません。
あなた自身の「やりがい」を起点に、
「なぜその職種なのか」を
確信を持って答えられるようになるための講座です。
憧れを、確信に。
迷いを、自信に。
この講座が、あなたのエアライン就活の
ターニングポイントになることを心の底から願っています。
ぜひ、この講座で「あなただけの答え」を見つけてください。


客室乗務員・グランドスタッフ〜超徹底解説
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